成長ホルモンは「22時~2時」に出る?
2025/05/05
成長ホルモンは「22時~2時」に出る?
最新研究でわかった本当の話
季節の変わり目はホルモンバランスも乱れがちですよね。
寝つきも良くなかったりとお客さまからもよく伺います。
疲れを取るなら睡眠をとって成長ホルモン(修復ホルモン)をしっかり出すべきなんですよね!
成長ホルモンは子供の時だけでは?
そんなことないのです。
大人でも分泌はされ、特に睡眠時に多く
分泌をされ、疲労回復に使われている大切なホルモンです。
「夜の10時から深夜2時までが“ゴールデンタイム”で、この時間に寝ないと成長ホルモンが出ない」――
こうした話を一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
昔からこの時間帯は体の成長や修復、疲労回復にとって最も重要だとされ、「できるだけ22時までには寝ましょう」と教育されてきました。
しかし近年の睡眠医学の研究では、この「ゴールデンタイム神話」は必ずしも正確ではないことがわかってきました。
では実際には、成長ホルモンはいつ、どのようにして分泌されるのでしょう?
■ 成長ホルモンは“時間帯”ではなく“睡眠の質”で決まる
成長ホルモンは、脳の視床下部と下垂体という部位から分泌され、子どもでは身長の伸びに、大人では筋肉の修復、脂肪の分解、免疫力の維持などに関係しています。
このホルモンは、私たちが眠っている間に特に多く分泌されることが知られていますが、そのタイミングは『入眠直後の深いノンレム睡眠(徐波睡眠)』がカギになります。
🌟つまり、成長ホルモンは寝ついてから約1時間~1時間半後の“最初の深い眠り”の間に多く分泌されるのです。
これが起こるのは22時に寝ても、0時に寝ても、2時に寝ても同じです。
時間帯そのものではなく、「どのタイミングで深い睡眠が得られるか」が重要だとするのが、現在の主流な考え方です。
■ 「22時~2時」説の背景とは?
ではなぜ「22時~2時」という時間帯が語り継がれてきたのでしょうか?
これは、かつての日本人の生活リズムが21~22時就寝、6時起床というスタイルであったため、その前提に基づいたものでした。
その時間帯に深い睡眠が得られやすかったため、成長ホルモンの分泌も多かったのです。
しかし、現代のように生活スタイルが多様化し、仕事や学業の関係で就寝時間が遅れる人も増えてきた今、この時間帯にこだわる必要はないとする見解が広がっています。
■ 質の高い睡眠のための習慣
成長ホルモンを十分に分泌させるためには、入眠直後にいかに深く眠れるかがカギになります。
そのためには、以下のような生活習慣が大切です。
◉毎日同じ時間に寝起きする(体内時計の安定)
◉寝る前はスマホやパソコンを見ない(ブルーライト対策)
◉就寝前のカフェインやアルコールを避ける
◉寝室の温度・明るさ・静けさを整える
このように、質の高い睡眠環境を整えることが、成長ホルモンの分泌には最も重要です。
そんな、睡眠のサポートにもアロマトリートメントなどのリラクゼーションはお力になれると思います!
寝る時間よりも、質の向上!
定期的なお身体のメンテナンスは睡眠の質や血流改善により、より相乗した体感を感じていただけることと思います。
是非ゆっくりとお過ごしになられてみてくださいね!
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